北京夏の味-緑豆

    夏の暑さが厳しくなると、北京で決まって登場するのが、緑色をした飲み物です。お茶かと思いきや、何となく香りが違います。そう、これは緑豆を煎じたお汁なのです。北京の夏は一番暑いときには40度を超えることもあります。もちろん近代的なビルの中は24時間の空調が入っているのですが、公共のバスや、地下鉄にはクーラーは存在しません。そういう暑さでほてってしまった体を冷やすのが、この緑豆汁なのです。
 作り方は、感想の緑豆を水で戻して、煎じるだけです。そのまま飲む人がほとんどですが、飲みにくい場合は少し砂糖を入れたりして飲むと口当たりがよくなります。緑豆はササゲの一種で昔から、解熱・解毒・消炎の作用があるといわれています。緑豆汁にして飲むのは北京独特の方法ですが、他にもお粥にしたり、小豆と同じように甘く炊いて汁粉のようにして食べたり、固めてアイスキャンデーにしてよく食べられています。最近は緑豆の成分に動脈硬化を予防するサボニンという性質が含まれていることが分り、緑豆の価格が2倍以上に跳ね上がるほどの人気を呼んでいます。

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中単征服02

単語征服 中国語初級 http://itunes.apple.com/jp/app//id519379960?l=ja&mt=8

中国語(初級)での単語量の壁を突破します! !
でも単語を記憶するには方法と順序があります。Sorachinaの単語征服シリーズはだんだん難しくなるような記憶法は採用せず、日常生活で頻繁に使われる率の高い単語から学習します。最も適切な、最も実用的な単語から記憶するので、極めて大きな効率で学習時間を使用できます。

ハイライト

頻繁に使われる常用単語帳480重要単語。同・反義と類義語を含むので、実際には約1200単語。一つから類推して多くの記憶と復習が出来るようになっています。語彙は全て常用単語、更に初級難度の単語がとても簡単に把握出来るようになっています。結果、あなたの単語量は累計5000語以上のレベルになります。

中国語の共通語は北京標準音なため、全ての発音は北京生まれで「対外中国語」専門の教師が責任を持って担当。現場で使われている、はっきりとした確実な発音で、方言の訛りは全くなく、リスニング学習の無駄がありません。

主な機能

- 同義語、反義語と類義語も掲載しています
- 中文日文を入れ替え出来る、互換練習機能
- 自分の発音と標準語発音を対比して学習出来る、録音練習機能
- 繰り返し学習できる復習テスト機能
- 個人コレクション機能
- 学習カレンダー機能
- 単語検索機能
- 単語、意味、品詞、ピンイン、音声・ピンイン付きの例文とその訳文

ご注意

- 初級レベルの中国語学習者に対応しています。
- 初代から第3世代のiPod Touchをご使用の方: お客様の発音を録音するために、マイク付きイヤホンをご使用ください。
- 当アプリは全部で16授業あります。提案する学習進度は2日1課、1ヶ月に1200語彙を増加することができます。

★★★ 単語を暗唱する時、【単語征服 中国語初級】と【ソラチャイナ中国語01、05、08、11】の情景会話学習課を組み合わせると、記憶するのに更に効果的です!★★★

漢字簡体文字の簡略化(二)

    漢字の数を少なくするため、簡略化の中で「同音仮借」(同音文字による代替法)を採用しました。

  「同音仮借」は現代になってから使われ始めた手段ではなく、遠い昔の古代中国において生活に必要な漢字の数が足りない際、人々はすでにこのような手段を使っていました。例えば「它」という字は、本来はヘビを意味した象形文字でしたが、この字の古い読み方は第三人称の代名詞と同じで、抽象的な代名詞は記号で表しにくかったため、書き方が簡単な「它」を代名詞にするようになりました。そして読み方をそのままにし、意味を表す部首記号を加え、字形が少し複雑な「蛇」の字を創り、ヘビという動物を表すようになりました。同じように、古代で「其」はかごを意味する象形文字でしたが、人々が無理やり虚詞に使ったため、それとは別に「箕」を創り、かごを意味しました。

   ところが、漢字の簡略化はまた「同音仮借」を使い、単語の意味をある程度ごちゃ混ぜにしてしまいました。例えば、「只有」(ただ)の「只」と「一隻」(量詞)の「隻」、「頭髮」(髪)の「髮」と「发展」(発展)の「发」、「後來」(その後)の「後」と「皇后」(皇后)の「后」などがその例です。このような場合は、逆にわかりにくく、単語の意味が覚えにくくなりました。

 

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24节气之―立夏和小满

    今年の「立夏」は5月5日、「小満」は5月20日です。「立夏」はその名前のとおり、「夏が来た」ことを知らせる節季です。中国では初物が取れ始める季節の目安になっていたようで、明の時代から初物を味わう風習が始まったといわれています。この風習が、全国各地に広まり、清の時代になると、新茶を飲んだり、地方で取れた初物を知り合いに贈ったり、神様に捧げるお祭りになったりしたようです。現在の江浙地方では「卵」を食べる習慣が今も残っています。この卵は別名「立夏の卵」とも言われ、くるみのからやお茶の葉を入れて湯がいた少し茶色い色のゆで卵です。夏を乗り切るために卵を食べて栄養をつけようとしたのが、始まりだといわれています。

 一方「小満」は麦などの穂がある程度実る時期です。昔から農家の人はこの時期の作物の出来具合で、その年の収穫を予想していたそうです。中国では「苦いものがなり始める」ともいい、ゴーヤや冬瓜が出始めます。この時期になると、次第に日中の暑さも厳しくなるので、食事も熱を逃がし、疲れを取る、あっさりとした味が好まれるようです。

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中国最悠闲的5个城市 

時間に追われる生活、ストレスの多い仕事、毎日同じことの繰り返し。自分探しの旅行に出かけてみませんか?ここで皆さんに中国で最もリラックスできる美しい都市ベスト5を紹介します。

1位――古代都市麗江:都市から抜け出した人々にとって、ここは田園です。ナイトライフを楽しみたい人々にとって、ここは都市です。麗江は芸術のインスピレーションを容易に刺激してくれるユートピアです。

2位――ラサ:チベット族の情緒や宗教の雰囲気があなたに作用するということは自然なことで、心身の浄化は一種の享楽であると思わせるでしょう。

3位――成都:多くの人が認める「一度訪れると離れたくない都市」の一つです。心ゆくまでくつろげること間違いなしです。

4位――アモイ:ゆったりとした生活のリズムを感じることが出来ますが、その一方で中国で最も競争力のある都市のひとつとして栄えています。ここでは仕事を忘れて、ひたすら海と生活だけを楽しむことができます。

5位――ハルピン:「東方のパリ」と呼ばれる熱情的な都市。ここでは、お酒はお付き合いの小道具として不可欠です。
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介音(u、ü)の読み

   中国語で声母と韻母の中にある韻母を「介音」といいます。よく「介音」に使う韻母の「u、ü」は、全音節の中での発音が軽くて短いため、よく見落としたり、間違えたりされて、かわいそうですね。

 日本人の学生でまだ唇を丸めて出す音に慣れていない時、よく介音の「ü」を「i」に発音します。そうすると、「解决」(解決)[jiě jué]は[jiě jié](姐姐)(お姉さん)に聞こえますね。

 「u」の後ろに「ɑ」の含む口が開くような韻母がよくついているので、軽く読んだり、見落とされたりすることは多いです。それで、「快」[kuài]が[guài]に聞こえてきます。

 要するに、介音の「u、ü」が入る音節を読む時には、くれぐれもサボらないで、唇の形を真ん丸くしてくださいね。

 

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漢字簡体文字の簡略化(一)

   今日私達が使っている漢字は、簡略化された簡体文字です。簡体文字は確かに書きやすく、教えやすく、そして覚えやすくなりました。でも、完全に古代の繁体文字を捨て、簡体文字を普及させるのは、全く問題がないのでしょうか?

   古代の漢字の数は今よりはるかに少なく、人々の言葉を正確に記録するのには不十分でした。そのため、一文字に多数の意味が託され、一つの記号でいくつかの異なる意味を記録するようになり、読書の際は非常に不便でした。その後、歴史の発展と共に、人々に文章の意味をより良く理解してもらうため、本来の文字に基づいて、意味を表す部首記号等を加え、たくさんの新しい文字を創り出しました。それから、2000年という日々が経ち、漢字の発展史は「簡」から「繁」、「少」から「多」の道を歩んできました。これは漢字が一歩一歩成熟し、独特で表現力豊かな表意文字となる道でした。

    しかし、漢字の簡略化は歴史に逆行し、元来た道を戻っているものです。どうしてそう言えるのでしょう?漢字の簡略化は進むべき道ではないのでしょうか?あわてないでください、これからゆっくり詳しくご説明します。

 

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清明節

中国では毎年4月の初めに清明(せいめい)節というものがあります。これは、二十四節気の1つで、「この頃から天気も澄み、景色も明るくなり、全てのものがはっきりとしてくる」ことからこの名前が付けられました。

この日は日本で言うとお彼岸の時期に当たり、中国の人はみなお墓参りに出かけます。

大勢の人が一斉に郊外の墓地を目指して出かけてしまうと、発生するのは交通渋滞です。

そこで、最近登場したのが、インターネットを利用した「お墓参り」。公共の墓地が立ち上げたウェブサイトにアクセスし、自分の家のお墓を入力、そこに簡単なメッセージを送ったり、電子版の線香を上げることも可能です。なんだか味気ないような気もしますが、お墓参りはしたいけど、遠いし、時間もないという現代人にはなかなか好評なようです。

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中国生まれの像—大象

説滅が危惧されている中国の動物といえば何を想像しますか?きっと白黒のジャイアントパンダや、野生のトラを連想する人が多いと思います。中国の南のほうには像がいることは中国の人もあまり知られていない事実です。
 現在生息している野生の像はたったの300頭、ほとんどが雲南省シーサーパンナの周辺に生息しています。山に食べ物がないときには人が住むふもとまで降りてくることもあるようで、農作物の被害なども年々深刻になっているそうです。ほかにも像による人身事故なども起きていますが、近年は像の保護のために政府が住民に保証金などを出して、像に危害を加えないように指導しているそうです。
 中国は数千年前には北京近辺にも像が生息していたことが確認されています。「農業や文明優先の森林破壊」がだんだん像の住処を狭めていっているようで、専門家によりますと、この300頭の像もいつまで生き続けるか分からない状況にあるということです。
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春分

3月は春分の日があります。日本では春の彼岸の中日にもあたり、お墓参りに出かけたり、おはぎやぼた餅を作って食べる習慣があります。この日は24節季のうちの1つで、もちろん中国から伝わったものです。この24節季を更に5日間ずつ分けた72候で見ていきますと、最初の5日は「玄鳥至」、ツバメが南からやってくる。真ん中の5日間は「雷乃発声」、遠くで雷の音がし始める、最後の5日間が「始雷」、稲光が初めて光る、といったように春が訪れる情景を上手く表現しています。

またこの日は日光が赤道をまっすぐに照らすため、4000年前の中国では春分卵といって、卵を立てることを行っていたそうです。卵は「生まれる」という意味から西洋でも昔から春や豊作の象徴として「イースター」などでも飾られていますが、「春」に期待を込める気持ちが分るような気がしますね。

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chunfen

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